患者中心の思いやりある医療を目指して
市立岡谷病院と健康保険岡谷塩嶺病院は、平成22年4月1日から施設集約により、岡谷市民病院として新たにスタートをきりました。
施設集約により、市立岡谷病院は、糖尿病センターに循環器センター、呼吸器センター及び健診センターが加わり、総合病院としての機能は飛躍的に充実しました。また、岡谷塩嶺病院は、療養病棟と緩和ケア病棟に特化され、継続してその機能を担ってまいります。
私たちの病院は、諏訪医療圏の中核病院として地域の皆様の生命を守り、また健康を増進するべき使命を有しており、「救急医療の充実」、「安心安全な医療の提供」、「地域連携の推進」を図ってまいります。
また、患者さんを中心にした“思いやりのある医療”をぜひとも実践してまいりたいと考えています。

院長 平山二郎
岡谷市病院事業管理者
岡谷市民病院院長 平山二郎