中央手術室・中央材料室

中央手術室

手術室はバイオクリーンルームを含む4室と、体外衝撃波腎尿管結石破砕室、心臓カテーテル室があり、各科の手術スケジュールを調整し、対応しています。

『患者様が安心して手術を受けられるよう安全で質の高い看護を提供する』ことを目標に、看護師9名、臨床工学士1名、看護助手1名のスタッフで取り組んでいます。

看護スタッフは3人でチームを組み、パンフレットを用いた術前訪問でケアプランを作成し、病棟との連絡を密にして情報共有しながら、患者様本意の継続看護を実施できるよう努めています。

平成21年度の手術件数は1024件でしたが、平成22年4月から新たに心臓カテーテル検査・治療も行っています。さらに6月から腹腔鏡下の手術症例(ヘルニア・胃切除、腸管切除等)に多く対応しており、安全・円滑に手術が遂行できるよう研修を実施しています。

   
   

 

中央材料室

主な業務は、院内で使用する機材の洗浄、滅菌と診療材料のSPDシステムによる補充・管理です。

スタッフは5名で、高圧蒸気滅菌2台、ガス滅菌1台、定温プラズマ滅菌1台、超音波洗浄機などの設備を有し、患者様に安全・安心な器材を提供すると共に院内感染の防止に努めています。

SPD室では円滑に・診療・看護業務が行えるよう、診療材料の発注・補充・在庫管理を行っています。