療養病棟は、症状は安定していますが、長期の療養が必要な方が入院しています。患者様が安全に安楽に快適な生活が送れるよう、スタッフ一同心がけています。
また、毎月、音楽や動物とのふれあいなど、患者さんに楽しんでいただけるお楽しみ会を開催しています。
入院の申込みの窓口は健康保険岡谷塩嶺病院 療養病棟専任ケアマネージャーです。療養病棟 入院判定委員会で許可を得て入院となります。
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職員数 27名
介護療養型病床と医療療養型病床の区分
介護療養型病床
介護保険法に基づく介護認定を受けた要介護度1以上の患者様で、一定期間、医療行為を必要とする患者様が、病院の医療行為にともない入院する場合に使用する病床をいいます。いわゆる社会的入院該当者については入院できません。
医療療養型病床
健康保険法又は高齢者医療確保法の規定に基づき、長期の療養を必要とする患者様に対し、医療、介護、指導、訓練等を提供するために入院する場合に使用する病床をいいます。
療養型病床への入院基準
入院対象者
介護療養型病床
- 介護保険法の規定に基づき要介護認定された患者様の内、要介護度1以上で居宅介護支援事業者(ケアマネージャー)の作成するケアプランにより当病院の介護療養型病床に入院が決定した方で、急性期医療を除く疾患等で長期にわたり医療行為及び介護を必要とする患者様。
医療療養型病床
- 慢性疾患を有する高齢者(65歳以上)の患者様を主とします。
- 一般病床に3箇月以上入院した患者様で、主治医が回復期と判断した方
- リハビリテーションによる治療が主体である患者様
- 在宅要介護者でショートステイを希望する患者様
- この場合には、介護者の疲労、病気、その他家庭の一時的な介護困難に対しての短期間の入院とし、原則として入院期間は2週間以内とします。










