市立岡谷病院の機能

診療科
・内科・精神科・神経内科・心療内科・呼吸器内科・消化器内科・循環器内科・糖尿病内科・内分泌.代
謝内科・肝臓内科・人工透析内科・アレルギー科・リウマチ科・小児科・小児外科
・外科・整形外科・脳神経外科・消化器外科・乳腺.内分泌外科・肝臓.胆のう.膵臓外科
・皮膚科・泌尿器科・産婦人科・眼科・耳鼻咽喉科・放射線科・麻酔科・リハビリテーション科・病理
診断科
その他
・血液透析センター  糖尿病センター
・デイケア.訪問リハビリテーション
・在宅ケアセンター(訪問看護ステーション・ 居宅介護支援事業所)
・地域医療連携室・医療福祉相談室

病床数
292床(一般244床・療養型44床・感染症4床) 
入院病棟6

           
  塩尻峠より諏訪湖を望む                 鶴峰公園のつつじ

職員数(平成21年4月1日現在)臨時職員は延べ人数
職   種 正規職員 臨時職員 合  計
医師 28 27 55
助産師・看護師・准看護師 146 49 195
看護助手・ケアワーカー 6 38 44
医療技術員 55 7 62
事務員・労務員 28 45 73

看護体制
10:1  看護配置
3交替制 2交替制 固定チームナーシング



看護部の理念・目標
理念
市立岡谷病院看護部は、地域住民から信頼され、患者・家族の皆様に温かい心を持って接し、
患者様中心の看護を提供します

目標
1病院統合のため、看護部の機能、役割を強化し、
 円滑な統合を推進します
2看護の質の充実を図り、地域の医療ニーズに応えます
3経営改善の意識改革を行い,経営参画し、
 目標達成できるように努力します
4患者・家族側に立った気配りができ、良質な接遇を
 目指します
5キャリアアップを目指すための教育を実践し、
 看護の質向上を図ります                                    

救急法の実技演習
看護職の教育
新規採用者教育プログラム

目的 職場への早期の適応と看護実践者としての
    基本的な能力を習得する

目標
1.職場に慣れ、スタッフとのコミュニケーションがとれる
2.看護に必要な知識について、主体的に学習できる
3.基準・手順に沿った基礎的な看護技術が実践できる
4.指導を受けながら看護計画に沿った看護実践ができる
5.記載規程に沿った記録が書ける

野外研修(ソーセージ作り)

新人研修内容 (4〜9月)
3月 全体オリエンテーション(市職員合同研修)
4月 病棟オリエンテーション・接遇(マナー)
業務・安全.感染.褥瘡予防の基本
オーダリングシステム・看護記録
5月 医薬品の安全使用
6月  野外研修(リフレッシュと仲間作り)
救急法の実際(基礎編)
7月 心電図の基本
4〜9月 看護技術(講義・実技)
点滴・注射・輸血・吸引・浣腸
与薬・チューブ類・死後の処置等

 クリニカルラダーに沿ったコース別教育
レベルT 1・2年目
レベルU 3・4年目
レベルV 5年目・6年目以上
管理T 主任看護師
管理U 看護師長

 その他の研修
プリセプター研修
専門看護研修
看護研究個別指導
看護部各種委員会主催の研修
小集団活動成果発表
学会発表予演



         チロルの森にて野外研修


         病院職員とのクリスマスパーティー




先輩看護師からのメッセージ

2年目を迎えました。
たくさんの患者さんと接し、
充実した毎日を送っています。       
看護はとてもやりがいのある仕事です。
皆さんも自分の夢に向かって頑張って下さい。

内科病棟で働き始めて
3
年目を迎えます。
研修制度をいかし、
業務だけではなく
看護師としてスキルアップ
できるように頑張っています。            

    
    看護師寮 撫子


   
    市立岡谷病院 病院外観
病院見学を随時受付けております
看護学生・助産師学生奨学金制度があります
お気軽にご連絡下さい。市立岡谷病院(看護部)

〒394-8512 長野県岡谷市本町四丁目11番33号
TEL;0266-23-8000 FAX; 0266-23-0818

URL ;http://www.okaya-hosp.jp   e-mail; mail@okaya-hosp.jp

   


岡谷市病院事業運営の理念と基本方針

理念
2つの病院の機能融和を図って、経営の合理的且つ効率的な運営を実現し、
地域の期待に応える高度な医療を実践します

基本方針
1.安心、安全、確実な医療を目指します
2.健全経営を推進し、広く地域社会に貢献する病院を目指します
3.患者中心の医療を目指します
4.地域連携を深め、高度な医療を目指します
市立岡谷病院の概要

市立岡谷病院は、明治43年、当時盛んだった製糸業に従事する労働者のため、市内の工場が
共同で平野製糸共同病院として開設しました。
昭和12年4月 市立岡谷病院、 昭和20年5月 岡谷日本大学病院 、
昭和22年6月 市立岡谷病院と変遷し、地域住民の医療と福祉を支えて参りました。
平成18年4月に、健康保険岡谷塩嶺病院と経営統合し、岡谷市病院事業として運営されて
います。現在は診療統合や、人事交流を行っています。
平成22年4月には施設統合、平成25年には新病院建設が予定されています。