長野県岡谷市民病院

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連絡先 0266-23-8000 〒394-8512 長野県岡谷市本町四丁目11番33

令和元年度 岡谷市民病院 病院指標

病院指標

年齢階級別退院患者数

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年齢区分 0~ 10~ 20~ 30~ 40~ 50~ 60~ 70~ 80~ 90~
患者数 247 145 67 74 166 199 407 847 882 391

当院では小児患者の受け入れも積極的に行っており、全体の1割ほどを占めています。一方で60歳代以上が全体の7割と患者の高齢化が進んでいることが分かります。
 

診断群分類別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)

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■整形外科
DPCコード DPC名称 患者数 平均在院日数(自院) 平均在院日数(全国) 転院率 平均年齢 患者用パス
160800xx01xxxx 股関節大腿近位骨折 人工骨頭挿入術 肩、股等 98 52.73 25.94 4.08% 83.11  
160760xx97xxxx 前腕の骨折 手術あり 46 7.50 5.54 0.00% 59.04  
160690xx99xxxx 胸椎、腰椎以下骨折損傷(胸・腰髄損傷を含む。) 手術なし 定義副傷病なし 32 38.97 19.40 3.13% 79.69  
070200xxxxxxxx 手関節症(変形性を含む。) 28 8.50 7.95 0.00% 70.21  
160610xx97xxxx 四肢筋腱損傷 その他の手術あり 27 20.37 9.28 0.00% 52.67  


当院では外傷を起因とする骨折が多く、大腿や前腕、胸椎・腰椎への受傷が多くみられます。上位を占めているのは手術を伴う股関節や大腿骨の骨折です。特に大腿骨の骨折は、平均年齢が84歳と高齢の方に多く、転倒の際に受傷するケースが見られます。平均在院日数が全国平均より長くなっていますが、手術後はリハビリテーション病棟へ移っていただき、ADLが保たれた状態で退院できるようリハビリテーションに取り組んでいただいています。
 

■外科
DPCコード DPC名称 患者数 平均在院日数(自院) 平均在院日数(全国) 転院率 平均年齢 患者用パス
060335xx02000x 胆嚢水腫、胆嚢炎等 腹腔鏡下胆嚢摘出術等 手術・処置等1 なし 手術・処置等2 なし 定義副傷病 なし 51 6.94 7.13 0.00% 64.57  
060020xx99x30x 胃の悪性腫瘍 手術なし 手術・処置等2 3あり 定義副傷病 なし 33 2.45 6.39 0.00% 65.12  
060210xx99000x ヘルニアの記載のない腸閉塞 手術なし 手術・処置等1 なし 手術・処置等2 なし 定義副傷病 なし 28 9.11 8.89 0.00% 72.04  
060150xx03xxxx 虫垂炎 手術なし 定義副傷病なし 26 6.62 6.94 0.00% 43.92  
060150xx03xxxx 虫垂炎 虫垂切除術 虫垂周囲膿瘍を伴わないもの等 23 10.48 5.45 0.00% 42.43  


腹腔鏡下胆嚢摘出術を伴う胆嚢の疾患が多くなっています。胃の悪性腫瘍については化学療法による治療が多く行われており、全国平均在院日数よりも4日ほど短くなっています。虫垂炎に関しては、手術加療や保存加療など患者さんにあった治療を行います。

 ※手術の患者数につきましては、「指標6.診療科別腫瘍手術別患者数」をご参照ください。
 

■循環器内科
DPCコード DPC名称 患者数 平均在院日数(自院) 平均在院日数(全国) 転院率 平均年齢 患者用パス
050130xx99000x 心不全 手術なし 手術・処置等1 なし 手術・処置等2 なし 定義副傷病 なし 69 23.68 17.71 4.35% 84.99  
050050xx99100x 狭心症、慢性虚血性心疾患 手術なし 手術・処置等1 1あり 手術・処置等2 なし 定義副傷病 なし 41 3.15 3.01 2.44% 70.27  
050050xx02000x 狭心症、慢性虚血性心疾患 経皮的冠動脈形成術等 手術・処置等1 なし、1,2あり 手術・処置等2 なし 定義副傷病 なし 34 5.21 4.40 0.00% 73.62  
050030xx97000x 急性心筋梗塞(続発性合併症を含む。)、再発性心筋梗塞 その他の手術あり 手術・処置等1 なし、1あり 手術・処置等2 なし 定義副傷病 なし 30 12.83 12.37 3.33% 73.67  
050130xx9910xx 心不全 手術なし 手術・処置等1 1あり 手術・処置等2 なし 19 19.63 15.15 10.53% 70.63  


患者数の最も多い心不全は平均年齢86歳と高齢の方に多くみられます。次いで、心臓カテーテル法による諸検査や、経皮的冠動脈ステント留置術を伴う狭心症、心筋梗塞が見られ、24時間体制で治療にあたっています。当院では、より高度な治療が受けられるよう、他病院との連携をとりながら治療を行っています。

 ※手術の患者数につきましては、「指標6.診療科別腫瘍手術別患者数」をご参照ください。

 

■呼吸器内科
DPCコード DPC名称 患者数 平均在院日数(自院) 平均在院日数(全国) 転院率 平均年齢 患者用パス
0400801499x002 肺炎等(市中肺炎かつ75歳以上) 手術なし 手術・処置等2 なし 定義副傷病 なし A-DROP スコア2 27 16.41 15.17 0.00% 81.11  
040040xx99040x 肺の悪性腫瘍 手術なし 手術・処置等1 なし 手術・処置等2 4あり 定義副傷病 なし 20 7.10 9.59 0.00% 64.30  
110310xx99xx0x 腎臓または尿路感染症 手術なし 定義副傷病なし 16 17.31 12.58 12.50% 84.50  
040110xxxxx0xx 間質性肺炎 手術・処置等2 なし 13 28.23 18.84 0.00% 79.23  
040081xx99x00x 誤嚥性肺炎 手術 なし 手術・処置等2 なし 定義副傷病 なし 13 51.69 20.84 15.38% 81.23  

 


80歳以上の肺炎や誤嚥性肺炎が多くみられ、年齢による基礎体力や免疫力、嚥下機能の低下が原因の一つとして考えられます。間質性肺炎は、肺胞の外側(肺間質)が繊維化を起こす疾患です。進行すると、炎症を起こした細胞が繊維化し、肺が固くなることで呼吸困難を引き起こす肺線維症になってしまいます。一般的な肺炎と比べ治療が難しいと言われています。また、誤嚥性肺炎に関しては、平均在院日数が全国より高くなっていますが、転院や施設入所待ちなどによる入院期間の延長や、誤嚥を繰り返し再発してしまうことなどが理由としてあげられます。肺の悪性腫瘍については、化学療法による治療が多く行われています。

  ※肺炎のデータに関しては、「指標4.成人市中肺炎の重症度別患者数等」をご参照ください。
 

■脳神経内科
DPCコード DPC名称 患者数 平均在院日数(自院) 平均在院日数(全国) 転院率 平均年齢 患者用パス
010060x2990401 脳梗塞(脳卒中発症3日目以内、かつ、JCS10未満) 手術なし 手術・処置等1 なし 手術・処置等2 4あり 定義副傷病 なし 発症前Rankin Scale 0、1又は2 19 20.74 16.13 0.00% 71.21  
040081xx99x00x 誤嚥性肺炎 手術なし 手術・処置等2 なし 定義副傷病 なし 17 39.94 20.84 5.88% 88.65  
110310xx99xx0x 腎臓または尿路感染症 手術なし 定義副傷病なし 12 23.08 12.58 0.00% 85.17  
060380xxxxx0xx ウイルス性腸炎 手術・処置等2 なし 5.39  
010230xx99x00x てんかん 手術なし 手術・処置等2 なし 定義副傷病 なし 7.10  


発症から3日以内の脳梗塞が多く、急性期治療に取り組むことができています。疾患ごとの件数は少ないですが、重症のてんかん、脳炎、ギランバレー症候群などの急性期から慢性期にかけてを、一貫して治療しています。また、神経疾患に合併した誤嚥性肺炎や、腎盂腎炎などの疾患も積極的に受け入れています。

 ※脳梗塞の患者数につきましては、「指標5.脳梗塞のICD-10別患者数」をご参照ください。

 ※厚生労働省の公表基準に従い10症例以下は「-」で表示しています。
 

■小児科
DPCコード DPC名称 患者数 平均在院日数(自院) 平均在院日数(全国) 転院率 平均年齢 患者用パス
060380xxxxx0xx ウイルス性腸炎 手術・処置等2 なし 95 2.78 5.39 1.05% 4.69  
040070xxxxx0xx インフルエンザ、ウイルス性肺炎 手術・処置等2 なし 22 3.50 5.73 0.00% 6.59  
040090xxxxxx0x 急性気管支炎、急性細気管支炎、下気道感染症(その他) 定義副傷病 なし 20 4.20 6.19 0.00% 2.25  
030270xxxxxxxx 上気道炎 17 2.94 4.94 0.00% 3.82  
150040xxxxx0xx 熱性けいれん 手術・処置等2 なし 11 3.00 3.81 9.09% 1.64  


急性胃腸炎(ウィルス性、細菌性)で飲水、飲食不良となり、脱水で入院する患児の割合が多くなっています。冬季には、インフルエンザ、RSウィルス感染による入院も増加します。また、気管支炎、細気管支炎等で呼吸困難、低酸素血症となり、入院することも多くあります。熱性けいれんやてんかん発作による入院の場合、けいれんの重積や意識障害を伴う症例では、県立こども病院など三次医療機関に転院となることがあります。年間を通じて10人程度、川崎病による入院があります。件数自体は少ないですが、低身長症や糖尿病疑いでの検査入院もあり、クリニカルパスを使用して検査を進めています。

 

■消化器内科
DPCコード DPC名称 患者数 平均在院日数(自院) 平均在院日数(全国) 転院率 平均年齢 患者用パス
060340xx03x00x 胆管(肝内外)結石、胆管炎 限局性腹腔膿瘍手術等 手術・処置等2 なし 定義副傷病 なし 23 13.96 9.79 0.00% 77.48  
040081xx99x00x 誤嚥性肺炎 手術なし 手術・処置等2 なし 定義副傷病 なし 19 15.32 20.84 0.00% 83.42  
060102xx99xxxx 穿孔または膿瘍を伴わない憩室性疾患 手術なし 15 10.07 7.65 0.00% 66.87  
060100xx01xx0x 小腸大腸の良性疾患(良性腫瘍を含む) 内視鏡的ポリープ・粘膜切除術 定義副傷病 なし 13 3.92 2.63 0.00% 70.23  
060190xx99x0xx 虚血性腸炎 手術なし 手術・処置等2 なし 11 13.27 8.86 0.00% 68.36  
 

内視鏡的胆道ステント留置術を伴う胆管の疾患が多くみられます。また、大腸ポリープなどの良性疾患も多く、入院中にポリープの切除術を行います。

 ※手術の患者数につきましては、「指標6.診療科別腫瘍手術別患者数」をご参照ください。
 

■耳鼻咽喉科
DPCコード DPC名称 患者数 平均在院日数(自院) 平均在院日数(全国) 転院率 平均年齢 患者用パス
030428xxxxxxxx 突発性難聴 24 11.46 8.93 0.00% 59.17  
030400xx99xxxx 前庭機能障害 手術なし 24 6.63 5.01 0.00 68.96  
030350xxxxxxxx 慢性副鼻腔炎 19 8.47 6.80 0.00% 56.74  
030240xx99xxxx 扁桃周囲膿瘍、急性扁桃炎、急性咽頭喉頭炎 手術なし 17 6.47 5.45 0.00% 50.29  
080020xxxxxxxx 帯状疱疹 10 14.40 9.00 0.00% 56.30  
 

難聴や原因不明のめまいで受診する患者が多く、めまいに関しては前庭機能障害のものが多くみられます。慢性副鼻腔炎は手術目的での入院が多く、内視鏡下での副鼻腔手術や鼻中隔矯正、鼻甲介切除などが行われています。
 

■糖尿病科
DPCコード DPC名称 患者数 平均在院日数(自院) 平均在院日数(全国) 転院率 平均年齢 患者用パス
040081xx99x00x 誤嚥性肺炎 手術なし 手術・処置等2 なし 定義副傷病 なし 25 31.96 20.84 8.00% 85.92  
110310xx99xx0x 腎臓または尿路の感染症 手術なし 定義副傷病なし 18 17.06 12.58 5.56% 83.00  
0400801499x001 肺炎等(市中肺炎かつ75歳以上) 手術なし 手術・処置等2 なし 定義副傷病 なし A-DROPスコア1 13.48  
050130xx99000x 心不全 手術なし 手術・処置等1 なし 手術・処置等2 なし 定義副傷病 なし 17.71  
100070xx99x110 2型糖尿病(糖尿病性ケトアシドーシスを除く。)(末梢循環不全なし。) 手術なし 手術・処置等2 1あり 定義副傷病 あり 85歳未満 14.74  


糖尿病にもともと罹患している患者が、誤嚥性肺炎や腎盂腎炎などを発症し、糖尿病の治療と併せて行う場合がみられます。低血糖による脱水や昏睡に対する加療も行っており、加療中にご本人やご家族へインスリン自己注射の指導などを行うこともあります。

 ※厚生労働省の公表基準に従い10症例以下は「-」で表示しています。
 

■泌尿器科
DPCコード DPC名称 患者数 平均在院日数(自院) 平均在院日数(全国) 転院率 平均年齢 患者用パス
110080xx991x0x 前立腺の悪性腫瘍 手術なし 手術・処置等1 あり 定義副傷病なし 27 3.00 2.49 0.00% 74.63  
110070xx0200xx 膀胱腫瘍 膀胱悪性腫瘍手術 経尿道的手術 手術・処置等1 なし 手術・処置等2 なし 25 5.76 7.07 0.00% 76.28  
11022xxx02xxxx 男性生殖器疾患陰嚢水腫手術等 4.60  
110310xx99xx0x 腎臓または尿路の感染症 手術なし 定義副傷病 なし 12.58  
110080xx99000x 前立腺の悪性腫瘍 手術なし 手術・処置等2 なし 定義副傷病 なし 9.46  


前立腺癌の疑いのために針生検を行う入院と、膀胱の悪性腫瘍に対する内視鏡手術を行うための入院が主となっています。

 ※厚生労働省の公表基準に従い10症例以下は「-」で表示しています

 

初発の5大癌のUICC病期分類別並びに再発患者数

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  初発 再発 病期分類
基準(※)
版数
Stage I Stage II Stage III Stage IV 不明
胃癌 43 16 1 7
大腸癌 12 18 17 15 29 1 7
乳癌 1 7
肺癌 11 19 1 7
肝癌 13 1 7
※ 1:UICC TNM分類,2:癌取扱い規約

大腸癌はステージ1からステージ4まで同じ割合になっており、総件数としては最も多くなっています。当院では、癌の進行状態に合わせて手術や化学療法による治療など、患者の状態を考慮し治療に取り組んでいます。

 ※厚生労働省の公表基準に従い10症例以下は「-」で表示しています。
 

成人市中肺炎の重症度別患者数等

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  患者数 平均
在院日数
平均年齢
軽症 11 7.00 53.91
中等症 108 17.08 80.10
重症 33 24.12 83.30
超重症 13 34.69 87.15
不明

重症度が上がるごとに平均年齢も上がっており、超重症の平均年齢は90歳を超えています。高齢になるほど重症化しやすいことが分かります。

 ※厚生労働省の公表基準に従い10症例以下は「-」で表示しています。

脳梗塞の患者数等

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発症日から 患者数 平均在院日数 平均年齢 転院率
3日以内 53 44.13 76.96 0.00%
その他 10 34.20 81.40 0.00%

発症から3日以内の患者が多く、急性期治療を行います。併せてリハビリを行うため在院日数は長くなっています。発症から4日以降の脳梗塞は、自覚症状を感じてから数日様子を見て受診され、治療を開始する患者が多くみられました。



診療科別主要手術別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)


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■整形外科
Kコード 名称 患者数 平均術前日数 平均術後日数 転院率 平均年齢 患者用パス
K0461 骨折観血的手術 肩甲骨、上腕、大腿 等 75 1.20 48.57 4.00% 80.92  
K0811 人工骨頭挿入術 肩、股 等 43 2.26 53.05 4.65% 82.14  
K0462 骨折観血的手術 前腕、下腿、手舟状骨 等 26 0.85 16.96 0.00% 56.77  
K0483 骨内異物(挿入物を含む)除去術(前腕)等 26 0.46 2.38 0.00% 46.92  
K0821 人工関節置換術(膝)等 22 1.64 41.59 0.00% 76.55  

大腿骨や股関節に対する骨折観血的手術、人工骨頭挿入術が大部分を占め80歳以上の患者が多くみられます。骨折観血的手術は、骨折部を開きワイヤーやねじ・プレートなどで内固定をし、骨癒合をさせる手術です。次に多い人工骨頭挿入術は、関節の骨頭が骨折し壊れた場合や壊死した場合に、人工骨頭に入れ替え関節機能を取り戻させる手術です。また、若い方には腕の骨折に対する手術や骨を固定するための挿入物の除去(抜釘)も多く行われています。
 
■外科
Kコード 名称 患者数 平均術前日数 平均術後日数 転院率 平均年齢 患者用パス
K672-2 腹腔鏡下胆嚢摘出術 53 1.45 4.38 0.00% 64.06  
K719-3 腹腔鏡下結腸悪性腫瘍切除術 22 4.00 13.27 0.00% 74.36  
K718-21 腹腔鏡下虫垂切除術 虫垂周囲膿瘍を伴わないもの 19 1.21 6.89 0.00% 48.32  
K6871 内視鏡的乳頭切開術 乳頭括約筋切開のみのもの等 14 0.71 6.43 14.29% 77.07  
K7193 結腸切除術 全切除、亜全切除又は悪性腫瘍手術等  

胆のう炎や胆嚢結石症などに対する腹腔鏡下胆嚢摘出術が大部分を占めています。当院では大腸癌に対する手術も多く行われており、腹腔鏡下による手術が主流となっています。腹腔鏡下での手術は開腹手術に比べて身体への負担が少なく、入院日数もさほど長くありません。また、術後の合併症である癒着が少ないということもメリットとしてあげられます。

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■循環器内科
Kコード 名称 患者数 平均術前日数 平均術後日数 転院率 平均年齢 患者用パス
K5491 経皮的冠動脈ステント留置術 急性心筋梗塞に対するもの 27 0.00 12.93 0.00% 74.44  
K5493 経皮的冠動脈ステント留置術 その他のもの 等 24 1.96 3.29 0.00% 76.38  
K5972 ペースメーカー移植術 経静脈電極の場合 12 3.33 25.08 0.00% 84.00  
K5492 経皮的冠動脈ステント留置術 不安定狭心症に対するもの 11 0.00 17.82 0.00% 69.73  
K616 四肢の血管拡張術・血栓除去術  

経皮的冠動脈ステント留置術が多く行われています。この手術は、心筋梗塞や狭心症などの冠動脈の狭窄部を拡張しステントで補強するカテーテル手術です。房室ブロックや洞不全症候群などの徐脈性不整脈に対するペースメーカーの移植も行われています。

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■消化器内科
Kコード 名称 患者数 平均術前日数 平均術後日数 転院率 平均年齢 患者用パス
K6871 内視鏡的乳頭切開術(乳頭括約筋切開のみ) 15 0.33 9.47 0.00% 74.73  
K7211 内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術(長径2cm未満) 等 11 2.91 2.91 0.00% 67.64  
K7212 内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術(長径2cm以上) 等  
K6852 内視鏡的胆道結石除去術(その他)  
K635 胸水・腹水濾過濃縮再静注法  
 

胆管や胆道の通行障害になっている総胆管結石を摘出する手術が多く行われています。また、内視鏡による大腸ポリープ切除術も手術件数が多くなっています。
 

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■耳鼻咽喉科
Kコード 名称 患者数 平均術前日数 平均術後日数 転院率 平均年齢 患者用パス
K340-5 内視鏡下鼻・副鼻腔手術III型(選択的(複数洞)副鼻腔手術) 等 15 1.00 6.47 0.00% 54.73  
K368 扁桃周囲腫瘍切開術  
K340-4 内視鏡下鼻・副鼻腔手術2型(副鼻腔単洞手術)  
K3381 鼻甲介切除術(高周波電気凝固法)  
K3772 口蓋扁桃手術 摘出 等  

慢性副鼻腔炎や肥厚性鼻炎に対する内視鏡下による鼻・副鼻腔手術が多く、内視鏡下で行うことで繊細な手術が可能となっています。口蓋扁桃手術摘出は慢性扁桃炎や扁桃肥大に対して施行されており、平均年齢が24歳と若い患者に多くみられます。

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■泌尿器科
Kコード 名称 患者数 平均術前日数 平均術後日数 転院率 平均年齢 患者用パス
K8036ロ 膀胱悪性腫瘍手術 経尿道的手術 その他のもの 25 1.80 4.36 0.00% 77.00  
K8352 陰嚢水腫手術 等  
K783-2 経尿道的尿管ステント留置術  
K797 膀胱内凝血除去術  
K8412 経尿道的前立腺手術 その他のもの  

 

膀胱悪性腫瘍手術がもっとも多く施行されており、平均年齢は77歳と高くなっています。経尿道的腫瘍切除術は早期に発見された膀胱癌に対し内視鏡的に施行されている手術で、身体的負担が少なく入院期間も短くなっています。
 

 ※厚生労働省の公表基準に従い10症例以下は「-」で表示しています。

その他(DIC、敗血症、その他の真菌症および手術・術後の合併症の発生率)

DPC 傷病名 入院契機 症例数 発生率
130100 播種性血管内凝固症候群 同一 - -
異なる - -
180010 敗血症 同一 - -
異なる - -
180035 その他の真菌感染症 同一 - -
異なる - -
180040 手術・処置等の合併症 同一 32 0.93%
異なる 11 0.32%

 

発生率としては1%を下回っていますが、手術・処置等の合併症では入院時の疾患と同一疾患に対する合併症が見られ、主に透析シャント狭窄や人工股関節脱臼などがあげられます。
 

 ※厚生労働省の公表基準に従い10症例以下は「-」で表示しています。
 

 ※入院契機とは、今回の入院のきっかけとなった病気です。

  今回の入院は「傷病名」の病気がきっかけで入院し、今回の入院中の主な診療が「傷病名」であった場合が「同一」です。

  今回の入院は「傷病名」以外の病気がきっかけで入院したが、「傷病名」の病気を入院時より併発していた、もしくは入院
  中に「傷病名」の病気を発症し、今回の入院中の主な診療が「傷病名」であった場合が「異なる」です。


 

更新履歴

'20.9.30 令和元年度病院指標公開

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