長野県岡谷市民病院

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連絡先 0266-23-8000 〒394-8512 長野県岡谷市本町四丁目11番33

平成27年度 岡谷市民病院 病院指標

病院指標

年齢階級別退院患者数

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年齢区分 0~ 10~ 20~ 30~ 40~ 50~ 60~ 70~ 80~ 90~
患者数 391 107 77 86 136 203 464 873 874 291

 当院は地域の中核病院として、幅広い年齢層の患者さんに医療を提供しています。高齢化の影響により60歳以上の患者さんが多い一方、小児の患者さんの受け入れも積極的に行い、市民病院としての役割を果たしています。
 

診断群分類別患者数等(診療科別患者数上位3位まで)

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■外科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
060335xx0200xx 胆嚢水腫、胆嚢炎等 腹腔鏡下胆嚢摘出術等 手術・処置等1 なし 手術・処置等2 なし 44 6.32 7.84 0.00 62.75  
060210xx99000x ヘルニアの記載のない腸閉塞 手術なし 手術・処置等1 なし 手術・処置等2 なし 定義副傷病 なし 31 9.48 9.17 0.00 77.13  
060035xx0100xx 結腸(虫垂を含む。)の悪性腫瘍 結腸切除術 全切除、亜全切除又は悪性腫瘍手術等 手術・処置等1 なし 手術・処置等2 なし 24 18.17 17.41 4.17 74.17  

 最も多い症例は、胆嚢炎に対し腹腔鏡による手術が行われた入院です。入院期間は全国平均より短くなっています。次いで多いのは、手術適応ではない腸閉塞の症例です。患者さんの状態に応じ手術(緊急手術)も行います。結腸癌については、消化器内科で検査を行った後に外科に入院、手術を行い、必要に応じ化学療法も行います。
 
■循環器内科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
050050xx99100x 狭心症、慢性虚血性心疾患 手術なし 手術・処置等1 1あり 手術・処置等2 なし 定義副傷病 なし 113 2.95 3.07 0.88 70.51  
050130xx99000x 心不全 手術なし 手術・処置等1 なし 手術・処置等2 なし 定義副傷病 なし 91 27.12 18.30 1.10 83.38  
050050xx0200xx 狭心症、慢性虚血性心疾患 経皮的冠動脈形成術等 手術・処置等1 なし、1,2あり 手術・処置等2 なし 41 5.00 4.87 0.00 72.63  

 最も多い症例は、狭心症などに対する心臓カテーテル治療のための入院、および治療前、治療後の検査のための入院です。次いで多い心不全の症例については、平均年齢は80歳を超えた患者さんが多くなっています。
 
■小児科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
040080x1xxx0xx 肺炎、急性気管支炎、急性細気管支炎(15歳未満) 手術・処置等2 なし 95 4.14 5.72 2.11 3.54  
150010xxxxx0xx ウイルス性腸炎 手術・処置等2 なし 67 2.54 5.50 0.00 3.19  
040070xxxxx0xx インフルエンザ、ウイルス性肺炎 手術・処置等2 なし 34 2.97 5.54 2.94 4.32  

 肺炎や急性気管支炎、胃腸炎による入院症例が多くなっています。入院期間は全国平均より短くなっています。また、患者さんの状態により、高度な専門医療が必要な場合は、高度専門病院等に転院していただきます。

■整形外科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
160800xx01xxxx 股関節大腿近位骨折 人工骨頭挿入術 肩、股等 83 53.86 28.70 7.23 84.75  
160690xx99xx0x 胸椎、腰椎以下骨折損傷(胸・腰髄損傷を含む。) 手術なし 定義副傷病 なし 43 44.79 21.52 9.30 82.49  
160850xx97xx0x 足関節・足部の骨折、脱臼 その他の手術あり 定義副傷病 なし 11 20.73 10.43 0.00 47.64  

 最も多い症例は、大腿骨(足の付け根)の骨折に対し手術が行われた入院です。整形外科疾患は上位2位の症例いずれも80歳を超えた患者さんが多くなっています。急性期の治療を終えた後は患者さんの状態に応じ、回復期リハビリテーション病棟に移っていただき、引き続きリハビリ治療を受けていただく場合もあります。

■呼吸器内科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
040080x099x0xx 肺炎、急性気管支炎、急性細気管支炎(15歳以上) 手術なし 手術・処置等2 なし 61 17.95 14.34 1.64 77.34  
040110xxxxx0xx 間質性肺炎 手術・処置等2 なし 17 56.59 20.63 11.76 79.94  
040081xx99x00x 誤嚥性肺炎 手術なし 手術・処置等2 なし 定義副傷病 なし 15 51.00 21.69 13.33 88.87  

 肺炎による入院症例が最も多くなっています。肺炎の患者さんは高齢になるほど重症になる傾向があり、2週間以上の入院となることが多く、全国平均を上回っています。

 ※肺炎のデータに関しては、「指標4.成人市中肺炎の重症度別患者数等」もご参照ください。

■糖尿病科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
040081xx99x00x 誤嚥性肺炎 手術なし 手術・処置等2 なし 定義副傷病 なし 28 38.82 21.69 7.14 83.71  
100070xxxxxxxx 2型糖尿病(糖尿病性ケトアシドーシスを除く。) 28 13.00 15.35 0.00 67.21  
110310xx99xxxx 腎臓または尿路の感染症 手術なし 19 52.00 12.60 15.79 84.74  

 糖尿病教育、および合併症の進行した症例、インスリン導入、血糖コントロール、ケトアシドーシス等の治療に対し、他職種で緊密な連携を図り治療を行います。その他、誤嚥性肺炎や尿路感染症等の内科疾患の治療も行っています。

■消化器内科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
040080x099x0xx 肺炎、急性気管支炎、急性細気管支炎(15歳以上) 手術なし 手術・処置等2 なし 23 12.61 14.34 0.00 79.43  
060100xx03xx0x 小腸大腸の良性疾患(良性腫瘍を含む。) 内視鏡的消化管止血術等 定義副傷病 なし 14 4.50 2.76 0.00 68.07  
060340xx03x00x 胆管(肝内外)結石、胆管炎 限局性腹腔膿瘍手術等 手術・処置等2 なし 定義副傷病 なし 12 20.58 10.93 0.00 83.33  

 消化器内科で多い症例は、大腸腺腫や大腸ポリープに対する内視鏡的治療(大腸内にできた良性腫瘍を内視鏡を用いて摘出する治療)です。外科的治療と比べ、患者さんへの負担が軽く、早期消化管癌に対する有効な治療方法となっています。
 さらに、胆道結石症や胆石性膵炎など、膵胆道系疾患においても内視鏡的治療を行っています。

■耳鼻咽喉科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
030400xx99xxxx 前庭機能障害 手術なし 26 5.38 5.31 0.00 64.73  
030240xx99xxxx 扁桃周囲膿瘍、急性扁桃炎、急性咽頭喉頭炎 手術なし 17 6.47 5.53 0.00 39.29  
030428xxxxxxxx 突発性難聴 17 11.94 9.60 0.00 58.59  

 激しいめまいにて緊急受診となり、原因検索とめまいが消褪までの対処療法が必要な方が多く入院されます。また突発性難聴により高度に聴力が低下された場合には入院にての加療となります。上気道の感染等にて、気道狭窄を生じた場合や食事摂取が困難となられた方の入院が必要となる場面が多くなります。

■泌尿器科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
110070xx0200xx 膀胱腫瘍 膀胱悪性腫瘍手術 経尿道的手術 手術・処置等1 なし 手術・処置等2 なし 32 7.41 7.59 0.00 72.56  
11012xxx040x0x 上部尿路疾患 体外衝撃波腎・尿管結石破砕術(一連につき) 手術・処置等1 なし 定義副傷病 なし 26 3.08 2.89 0.00 55.38  
110310xx99xxxx 腎臓または尿路の感染症 手術なし 15 7.67 12.60 13.33 80.07  

 最も多い症例は、膀胱癌に対する膀胱悪性手術経尿道的手術が行われた入院です。次いで、腎・尿管結石に対する体外衝撃波腎・尿管結石破砕術(ESWL)が行われた入院となっています。入院期間は全国平均より短いもしくはほぼ同等となっています。

■神経内科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
010060x099030x 脳梗塞(JCS10未満) 手術なし 手術・処置等1 なし 手術・処置等2 3あり 定義副傷病 なし 35 21.14 18.08 2.86 72.14  
040081xx99x00x 誤嚥性肺炎 手術なし 手術・処置等2 なし 定義副傷病 なし 17 29.06 21.69 17.65 86.94  
040080x099x0xx 肺炎、急性気管支炎、急性細気管支炎(15歳以上) 手術なし 手術・処置等2 なし - - 14.34 - -  

 当院では急性期の脳梗塞は主に神経内科にて治療を行います。入院期間が全国平均を若干上回っていますが、急性期の治療を終えた後は患者さんの状態に応じ、できる限りADLが回復するようにリハビリ治療を受けていただく場合もあります。また、認知症や神経難病に伴う誤嚥性肺炎等の内科疾患の治療も行っています。

 ※厚生労働省の公表基準に従い10症例以下は「-」で表示しています。

■皮膚科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
080020xxxxxxxx 帯状疱疹 14 8.14 8.97 0.00 63.79  
03001xxx01000x 頭頸部悪性腫瘍 頸部悪性腫瘍手術等 手術・処置等1 なし 手術・処置等2 なし 定義副傷病 なし - - 12.32 - -  
080011xx99xxxx 急性膿皮症 手術なし - - 11.97 - -  

 帯状疱疹は、痛みを伴う紅斑や水疱を症状とする疾患であり、患者さんの状態により入院治療を行います。また、皮膚腫瘍においては状況に応じ手術を行います。各診療科と密接に連携をとりながら、薬疹、皮膚を主体とした膠原病、フットケアなどの治療も行っています。

 ※厚生労働省の公表基準に従い10症例以下は「-」で表示しています。

初発の5大癌のUICC病期分類別並びに再発患者数

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  初発 再発 病期分類
基準(※)
版数
Stage I Stage II Stage III Stage IV 不明
胃癌 15 - - 32   18 1 7,6
大腸癌 15 14 14 18 - 34 1 6
乳癌 - - - -   - 1 6
肺癌     - 17 - - 1 6
肝癌 - 11 - - - 22 1 6
※ 1:UICC TNM分類,2:癌取扱い規約

 当院は、消化器内科および外科では胃癌、大腸癌、肝癌、乳癌の患者さんを、呼吸器内科では肺癌の患者さんを多く診療しています。
 特に胃癌や大腸癌は早期であるI期の患者さんの割合が高くなっています。癌ができるだけ早期のうちに内視鏡的治療や腹腔鏡下手術といった比較的患者さんへ負担の少ない治療を行っています。またⅢ期やⅣ期といった患者さんには手術や化学療法など、患者さんの状態に合わせた幅広い治療を行っています。
 肺癌については、Ⅲ期、Ⅳ期といった進行した癌および再発癌に対し、化学療法を中心とした治療を行っています。

 ※厚生労働省の公表基準に従い10症例以下は「-」で表示しています。
 

成人市中肺炎の重症度別患者数等

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  患者数 平均
在院日数
平均年齢
重症度 0 17 15.71 57.65
重症度 1 44 15.09 80.98
重症度 2 36 19.03 81.75
重症度 3 16 20.88 83.44
重症度 4 - - -
重症度 5 - - -
不明 - - -

 患者数が最も多いのは重症度1~2の患者さんとなっています。
 平均年齢を見てみますと、重症度1以上では80歳以上と高齢になっており、成人市中肺炎は高齢になるほど重症になることが分かります。

 ※厚生労働省の公表基準に従い10症例以下は「-」で表示しています。

脳梗塞のICD10別患者数等

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ICD10 傷病名 発症日から 患者数 平均在院日数 平均年齢 転院率
G45$ 一過性脳虚血発作及び関連症候群 3日以内 - - - -
その他 - - - -
G46$ 脳血管疾患における脳の血管(性)症候群 3日以内 - - - -
その他 - - - -
I63$ 脳梗塞 3日以内 50 31.06 75.66 5.26
その他 - - - -
I65$ 脳実質外動脈の閉塞及び狭窄,脳梗塞に至らなかったもの 3日以内 - - - -
その他 - - - -
I66$ 脳動脈の閉塞及び狭窄,脳梗塞に至らなかったもの 3日以内 - - - -
その他 - - - -
I675 もやもや病<ウイリス動脈輪閉塞症> 3日以内 - - - -
その他 - - - -
I679 脳血管疾患,詳細不明 3日以内 - - - -
その他 - - - -

 脳梗塞の症例は、発症してから早期(3日以内)に入院される患者さんがほとんどです。急性期の治療を終えた後は患者さんの状態に応じ、リハビリ治療を受けていただいています。

 ※厚生労働省の公表基準に従い10症例以下は「-」で表示しています。



診療科別主要手術別患者数等(診療科別患者数上位3位まで)

■外科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K672-2 腹腔鏡下胆嚢摘出術 49 2.02 4.22 0.00 63.88  
K634 腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術(両側) 46 1.37 2.76 2.17 69.35  
K719-3 腹腔鏡下結腸悪性腫瘍切除術 26 5.35 14.12 0.00 72.42  

 当院では、腹腔鏡を用いた手術を積極的に行っています。腹腔鏡下手術は開腹手術に比べ、体への負担が少なく入院期間の短縮につながっています。患者さんや病気の状態に応じ開腹手術も選択されます。
 
■整形外科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K0461 骨折観血的手術 肩甲骨、上腕、大腿 等 64 2.91 45.92 3.13 84.70  
K0811 人工骨頭挿入術肩、股 等 25 6.48 52.40 16.00 83.00  
K0462 骨折観血的手術前腕、下腿、手舟状骨 等 19 2.05 29.63 0.00 62.79  

 最も多い症例は、大腿骨(足の付け根)の骨折に対する手術です。いずれも80歳を超えた患者さんが多くなっています。当院では、急性期の治療を終えた後は患者さんの状態に応じ、回復期リハビリテーション病棟に移っていただき、引き続き治療を受けていただく場合もあります。
 
■循環器内科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K5493 経皮的冠動脈ステント留置術 その他のもの 等 36 2.47 3.47 0.00 72.86  
K5491 経皮的冠動脈ステント留置術 急性心筋梗塞に対するもの 等 19 0.00 16.95 0.00 71.21  
K616 四肢の血管拡張術・血栓除去術 16 4.25 7.38 12.5 75.19  

 心筋梗塞や狭心症、動脈閉塞などに対するカテーテル治療を多く行っています。心臓カテーテル治療は、腕や足の血管から心臓まで管を通して血管が詰まった、あるいは狭くなった部分を治療する方法です。四肢の血管拡張術、血栓除去術についても同様に、腕や足の血管から管を通し、血管が詰まった、あるいは狭くなった部分を治療する方法です。
 
■消化器内科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K7211 内視鏡的結腸ポリープ・粘膜切除術長径2センチメートル未満 等 17 0.76 4.06 0.00 70.94  
K721-21 内視鏡的大腸ポリープ切除術長径2センチメートル未満 等 16 0.81 3.81 0.00 68.81  
K6871 内視鏡的乳頭切開術 乳頭括約筋切開のみのもの 等 13 0.85 19.77 7.69 81.31  

 最も多い症例は、大腸ポリープや大腸腫瘍に対する内視鏡的ポリープ・粘膜切除術(大腸内にできた良性腫瘍を内視鏡を用いて摘出する治療)です。次いで、内視鏡的乳頭切開術が多くなっています。総胆管結石や胆管癌などの胆道疾患に対して行われ、胆汁の流れを良くする手術です。
 
■泌尿器科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K8036ロ 膀胱悪性腫瘍手術経尿道的手術その他のもの 等 33 2.00 4.70 0.00 72.64  
K768 体外衝撃波腎・尿管結石破砕術(一連につき) 等 29 1.66 1.00 0.00 55.59  
K783-2 経尿道的尿管ステント留置術 - - - - -  

 膀胱悪性手術経尿道的手術は膀胱癌に対する手術です。尿道から内視鏡を挿入して腫瘍を切除します。
 体外衝撃波腎・尿管結石破砕術(ESWL)は、腎・尿管結石に対し衝撃波を発生させる装置を用い、より細かく砕き体外へ排出を容易にするための治療です。

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■眼科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K2821ロ 水晶体再建術眼内レンズを挿入する場合その他のもの 等 65 0.05 2.98 0.00 77.60  
K224 翼状片手術(弁の移植を要するもの) - - - - -  
K2821イ 水晶体再建術 眼内レンズを挿入する場合 縫着レンズを挿入するもの - - - - -  

 白内障に対する手術である水晶体再建術が集計対象手術件数のほとんどを占めます。

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■耳鼻咽喉科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K3381 鼻甲介切除術(高周波電気凝固法) 11 0.00 1.00 0.00 62.64  
K340-5 内視鏡下鼻・副鼻腔手術III型(選択的(複数洞)副鼻腔手術) 等 10 0.80 6.50 0.00 56.30  
K3772 口蓋扁桃手術 摘出 等 - - - - -  

 アレルギー性鼻炎などによる鼻粘膜肥厚に対し、鼻閉改善の目的にて、高周波電気擬固による鼻粘膜切除を行っています。出血無く、痛みも少なく、鼻腔通気度を改善することが可能です。また最近は、アレルギー性の副鼻腔炎に対する内視鏡下副鼻腔手術の症例が多くなっています。その他に、咽頭、喉頭、唾液腺腫瘍等の耳鼻科一般の手術を行っています。
 ※厚生労働省の公表基準に従い10症例以下は「-」で表示しています。

その他(DIC、敗血症、その他の真菌症および手術・術後の合併症の発生率)

DPC 傷病名 入院契機 症例数 発生率
130100 播種性血管内凝固症候群 同一 - -
異なる - -
180010 敗血症 同一 - -
異なる - -
180035 その他の真菌感染症 同一 - -
異なる - -
180040 手術・処置等の合併症 同一 30 0.86
異なる - -

 手術・処置などに伴う合併症は、手術や処置などに一定割合で発生することがある病態です。術後出血や創部感染などが挙げられます。合併症は、どのような術式でもどのような患者さんでも、一定の確率で起こりますが、発生した場合には最善の対応をいたします。
 当院においては、手術・処置などの合併症としては、透析シャント閉塞などが多く、ほとんどがDPC病名と入院契機病名が同一である症例でした。

 ※厚生労働省の公表基準に従い10症例以下は「-」で表示しています。
 ※入院契機とは、今回の入院のきっかけとなった病気です。
  今回の入院は「疾病名」の病気がきっかけで入院し、今回の入院中の主な診療が
  「傷病名」であった場合が「同一」です。
  今回の入院は「疾病名」以外の病気がきっかけで入院したが、「疾病名」の病気を
  入院時より併発していた、もしくは入院中に「疾病名」の病気を発症し、今回の入院
  中の主な診療が「傷病名」であった場合が「異なる」です。
 

外来受付時間

午前8時から

※診療科によって異なります

休診日のご案内

日・祝日第2、第4土曜日12月29日~1月3日

※変更になる場合があります

受付時間

お問い合わせ
連絡先 24時間受付
0266-23-8000
FAX 0266-23-0818

交通アクセス

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